◆etoteえほん教室 講師プロフィール◆

●天野誠 フレーベル館編集者

月刊絵本「キンダーブック」「おはなし絵本」「しぜん」を担当

後、キンダーブック、おはなし絵本編集長、編集局次長を経て、現在、アンパンマン室長。本作りへの興味、関心はいつまでも尽きることがない。

 

ごんぎつね
ごんぎつね

●黒井健 絵本作家

学習研究社に入社、絵本編集に携わった後、フリー。

以降、絵本・童話のイラストレーションの仕事を中心に活動。

作品「ごんぎつね」「手ぶくろを買いに」等。

山梨県清里の黒井健絵本ハウスを開館。

くすのきだんちのなつやすみ
くすのきだんちのなつやすみ

●末崎茂樹 絵本作家

 主な作品に「わんぱくだん」シリーズ、

「トントントン」「ともだちだいすき」シリーズ、

「くじらの島」「くすのきだんちは10かいだて」

「こねずみチッチのひとりでおつかい」など多数。

 
十二支のおやこえほん
十二支のおやこえほん

●高畠純 絵本作家

主な絵本に「おとうさんのえほん」「おどります」「パラダイス」

「パーティーはこれから」「オレ・ダレ」「だじゃれどうぶつえん」

「なんでしょなんでしょ」など多数。

ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞・日本絵本賞受賞。

 
松田素子
松田素子

●松田素子 絵本編集者

「MOE」の創刊に携わり、編集長を務めた後、89年に退社。

フリーランスの編集者として、長谷川義史、はたこうしろう、なかやみわ等のデビュー作をはじめ、数多くの絵本を手がけている。

絵本の翻訳、創作、評論などでも活動。

 

わにくんのふしぎなよる
わにくんのふしぎなよる

●みやざきひろかず 絵本作家

デザイン事務所勤務の後、1985年「ワニくんのおおきなあし」で絵本作家デビュー。

「ゆっくりむし」「クマさんのドーナッツ」(ひかりのくに)

「チョコレートをたべたさかな」「ワニくん」シリーズ(BL出版) 

など多数。

 

◆コミュニケーション講座 講師プロフィール◆

アーサー・ビナード
アーサー・ビナード

●アーサー・ビナード(詩人)

1967年、米国ミシガン州生まれ。ニューヨーク州コルゲート大学で英米文学を学び卒業と同時に来日、日本語での詩作を始める。詩集『つり上げて』(思潮社)で中原中也賞、絵本『ここが家だーーベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞を受賞。エッセイ集に『亜米利加ニモ負けず』(日本経済新聞出版社)『日々の非常口』(新潮社)絵本に『くうきのかお』(福音館書店)『ことばメガネ』(大月書店)翻訳絵本『ダンデライオン』『どんなきぶん?』(共に福音館書店)『カエルもヒキガエルもうたえる』(長崎出版)『ホットケーキできあがり!』(偕成社)詩集に『ゴミの日』(理論社)翻訳詩集には『日本の名詩、英語でおどる』(みすず書房)他多数。絵本最新刊は『えをかく かく かく』(偕成社)

一倉宏
一倉宏

●一倉宏 コピーライター

サントリー株式会社に入社。宣伝部にコピーライターとして勤務。

仲畑広告制作所を経て、90年より一倉広告制作所を設立。

主なクライアントに、シャープ、積水ハウス、資生堂、JR東日本、武田薬品工業など。

 
佐倉康彦
佐倉康彦

●佐倉 康彦 クリエイティブ・ディレクター/コピーライター

近作にアデランス・ヘアクラブ「政治家篇」、テレビ東京 「地デジ」キャンペーン、トヨタ「ヴェルファイア」、LGケータイ。他に日清食品企業タグライン、PS3ローンチキャンペーン、リクルート「卒おめ」シリーズ、サントリー、資生堂、など。TCC最高賞、TCC部門賞、ACC賞、TOKYO ADC賞、NY ADC賞、NYフェスティバル ブロンズなど受賞。また、短編映画やプロダクトレーベルの立ち上げなど、広告の枠にとどまらない活動を展開中。

 
黒田秀樹
黒田秀樹

●黒田秀樹 CMディレクター

大阪府出身。三共リゲイン「24時間タタカエマスカ」で注目を浴びる。主な作品に、サントリー「ペプシマン」シリーズ、マンダム「GATSBY」、資生堂「TSUBAKI」、サントリー「金麦クリアラベル」など。CM以外に
SMAP、ももいろクローバーZ等のミュージックビデオの監督としても幅広く活躍。カンヌ、NYフェスティバル、ADC賞、ACC賞他、国内外の受賞歴多数。数コマ単位の映像処理で“右脳”に響く時間を演出。

中島信也
中島信也

●中島信也 (株)東北新社 取締役 / CMディレクター

1959年福岡県生まれ大阪育ち。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。多くのCM の演出を手がける一方で東北新社取締役を務める。’83「ナショナル換気扇」で演出デビ ュー。その後デジタル技術を駆使した娯楽性の高いCMで数々の賞を受賞。主な作品に日 清カップヌードル「hungry?」(’93カンヌ広告祭グランプリ)、サントリー「燃焼 系アミノ式」(’03ACCグランプリ)、サントリー「伊右衛門」(’05ADCグランプリ)、 資生堂「新しい私になって」(’07ADC会員賞)、近作としてNTTドコモ「渡辺謙シリ ーズ」、「桑田佳祐キャンペーン」などがある。’10劇場用映画「矢島美容室 THE MOVIE」を監督。

 
山崎隆明
山崎隆明

●山崎隆明 クリエーティブ・ディレクター/CMプランナー

1962年京都府生まれ。1987年電通に入社。電通関西支社クリエーティブ局シニアクリエーティブディレクターを経て、2009年ワトソン・クリックを設立。 クリエーター・オブ・ザ・イヤー、TCCグランプリ、TCC賞、TCC最高新人賞、ACC金賞、ACC企画賞、広告電通賞部門賞、OCC賞、日刊アドグランプリ、クリエーター・オブ・ザ・イヤー特別賞、佐治敬三賞などを受賞。

山本高史
山本高史

 

●山本 高史 クリエーティブディレクター/コピーライター

株式会社コトバ  関西大学社会学部教授

1961年京都府生まれ。1985年大阪大学卒。同年(株)電通入社。コピーライターとして活躍し、数多くのキャンペーン広告を手がける。

2006年12月(株)電通を退社。(株)コトバ設立。

これまでに、トヨタ自動車 カローラ、サントリー 天然水、

オリンパス企業広告、キユーピー「具のソース」など

数多くのキャンペーン広告を手がける。

著書に「案本」(インプレスジャパン)、「伝える本。」(ダイヤモンド社)、震災をテーマにした医師・鎌田實氏との対談本「ここから。」(KKベストセラーズ)などがある。2013年4月には「ありがとう大賞」を受賞した小説『リトル』を刊行。

主な受賞歴:

TCC最高賞、クリエイター・オブ・ザ・イヤー特別賞、

TCC賞、ADC賞、ACC賞、日経広告賞、新聞広告賞など多数。

 
吉岡虎太郎
吉岡虎太郎

吉岡 虎太郎 

株式会社博報堂クリエイティブ・ヴォックス/コピーライター

1969年広島県生まれ。慶應義塾大学卒。1992年に博報堂入社後、1996年からの博報堂関西支社勤務を経て、2006年より博報堂クリエイティブ・ヴォックス勤務。LOFT/「最初に好きになった女性は、誰ですか?」などのグラフィック広告、BOBSON/「いいだろ頭悪くて」、朝日新聞/「感じる頃に、朝日新聞」キャンペーン、オルビス/2005年、2007年キャンペーン、みずほ銀行/「HAPPY BANK DAY to you!」キャンペーン、Lipton/「お外で飲むと、かわいい」、トヨタ自動車/「Netzでクルマを買う100の理由」などの広告制作を手がける。TCC審査委員長賞(98年、05年)、ACC賞、アドフェスト銅賞など受賞

http://www.hakuhodo.co.jp/

 

◆セキユリヲデザイン教室 講師プロフィール◆

セキユリヲ
セキユリヲ

●セキユリヲ(サルビア)

 

やわらかくあたたかく、色彩豊かな図案をつくるデザイナー。主宰する「サルビア」では、古きよき日本の伝統文化に学びながら、今の暮らしによりそうものづくりをすすめる。

グラフィックデザイナーとして、雑誌『edu』(小学館)のアートディレクション、日本ヴォーグ社のお店「keito」のビジュアルディレクション、MOTTAINAIプロジェクトの研究員として商品開発の参加などの仕事も多数。著書に『北欧でみつけた手づくりの暮らし』(マガジンハウス)、『北欧の手づくり春夏秋冬』(地球丸)、『セキユリヲ・四季の活版ポストカードブック』(グラフィック社)ほか。

2009年夏より一年間スウェーデンに暮らし、テキスタイルや織物、染色などを学ぶ。現在は東京・蔵前でバンド織りのワークショップなどをひらいている。http://www.salvia.jp

 

◆絵本教室/ボローニャへの道講座 講師プロフィール◆

藤本将
藤本将

●藤本 将 イラストレーター

 

イラストレーションの活動と自身のオリジナルショップ「Aiken Drum」の洋服、雑貨等のデザインを手がける。

 

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京都の絵本教室【えとて】では、本気で絵本作家を目指す人のために、有名講師を招いて講義を開催しています。絵本作家のなり方を、是非学んで見て下さい。